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ゴスペルシンガーNatsukiのPrecious Morning

札幌発信のゴスペルシンガーNatsukiナツキのブログです。 愛に生き、歌に生き、食に生き 日常で出会ったPreciousな素晴らしい体験や経験をお届けします。食べBlog必見です。

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イタリア・バチカン公演の参加者を募集中です。

Categoryステージのお知らせ
【イタリア・バチカン公演ツアーのお知らせ】

今日は皆さまへお知らせがございます。かねてから国際都市札幌から、
札幌発信の音楽交流を強めたいと考えておりました。
昨年、初めて、ブライトサッポロゴスペルクワイアと共に
ニューヨークのカーネギーホールでゴスペルを歌うことが出来ましたのも、
その試みです。

イタリア


今回、バチカン市国で、“サンピエトロ大聖堂でのミサ”にて‘ゲスト聖歌隊’として
参加することが決定いたしました。ローマ法王との謁見もございます。
このお話を頂いてから、昨年から楽曲選曲等を取り組んでまいりました。
バチカン側の審査も無事頂き、皆さまへの発表となりました。

北海道日伊協会様の
HPにも掲載して頂いております。

Natsukiの想い~バチカンは、音楽を通してイタリアに夢思い描いていた19歳の時に初めて訪れました。

ペテロの殉教した場所にサン・ピエトロ大聖堂が建てられ、ローマでパウロも殉教しました。
音楽大学時代、サントリーホールで、メンデルスゾーンのオラトリオ『聖パウロ』を歌わせて頂いた以来、
パウロの生き方をさらに深く知りたくなったのです。パウロは、宣教旅行に3回出かけ、
小アジア、ギリシャ、ローマ、コリント、アテネ等、異邦人達に命がけに福音を伝えたのです。
想像以上に大変な宣教活動や迫害の中、ゆらぐことのない信仰によって、
キリストの愛を伝えるために力を注ぎました。そしてローマで捕えられて殉教しました。
個人的には、ペテロとパウロに出会う旅でもあります。
また、バチカンは、カソリック教徒の聖地でもあり、世界各地から巡礼者が訪れ、
世界平和のために毎日のように礼拝が捧げれている所です。

そのような場所で、今私たちが与えらている歌声と共に、
世界平和のために祈りを捧げることが出来とても光栄です。

私自身は、バチカンへは、4回訪れております。
一度、22歳の頃、在伊の先輩からローマ法王謁見のチケットをご用意して頂きましたが、
フィレンツェ発ローマの汽車が大幅に遅れ、謁見のチャンスを失ってしまったことを覚えております。
私たちよりも、ローマの友人がとても悔しがっていたことを覚えております。
現、ローマ法王フランシスコは、庶民的で、初めての南米出身、行動的で、
他の宗教に関しても寛容でファンを拡げています。

今回、私と共にイタリア公演ツアーにご参加できる皆さまをお待ちしております。

イタリア・バチカン公演ツアー概要:
"サンピエトロ大聖堂ミサ出演& ローマ法王謁見"

開催日時:2015年10月7日(水)~10月16日(金)8泊10日間
イタリア: ミラノ、フィレンツェ、ローマ、バチカン市国
1)サン・ピエトロ大聖堂 ミサ出演(バチカン市国)
2015年10月13日(火)17時~18時(予定)
※バチカン側の都合により、今後変更になる場合もございます。

2)ローマ法王謁見行事への参加(バチカン市国)
2015年10月14日(水)10時~12時(予定)

※国賓の来訪、安全上の問題等、バチカンのルールにそってのご案内となりますので、
変更・中止になる場合もございますので、あらかじめご了承ください。

出演:Natsuki & ブライトサッポロ聖歌隊
曲:後日発表いたします。
先方のチャペルマスターから楽曲の指示がある場合曲目の変更もございます。
今回は、ミラノ国際博覧会に北海道も出展するのに合わせ、10月8日ミラノ国際博覧会の見学、
10月9日フィレンツェも日程に組み込んでおります。

お申込み方法、お問合せ
㈱ブライトサッポロ
011-241-0345

info@natsuki-vocal.jpまでお願いします。

※その際は、『イタリア・バチカン公演ツアー』とメールの件名に入れて頂ければ幸いです。
なお、2日経過しても返信がない場合は、011-241-0345までお電話かメールをお願い致します。
※説明会もお知らせします。
※お申込み締切は、4月15日までとさせて頂きます。
バチカン賛美の練習は5月中旬から開始する予定です。
※音楽のご参加をされなくても、同行者としてご参加も可能です。その場合の料金設定もございます。

※オラトリオ[聖パウロ]
第1部はエルサレムでイエスの教えを伝道していたステファノが民衆に石で打たれて
最初の殉教者となるところから始まり、その場に民衆と共に居た
熱心なユダヤ教徒であったサウロ(後のパウロ)が祭司長たちの命を受け、
イエスの信奉者たちを捕らえてエルサレムに連行するためにダマスカスへ向かう途中、
イエスの声を聞き、やがてイエスこそ救世主(キリスト)であるとの思いを強くするようになり、
イエスの教えの伝道者となることを決意するまでの劇的なシーンを描いている。

第2部はサウロから改名したパウロがバルナバと共に東地中海沿岸各地で
さまざまな奇跡を起こしながらキリストの教えを伝え歩いていた後に、周囲の反対を押し切って、
予期される投獄や死をも恐れずにエルサレムに戻ってキリストの福音を伝える決意をするところまでを描いている。
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