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ゴスペルシンガーNatsukiのPrecious Morning

札幌発信のゴスペルシンガーNatsukiナツキのブログです。 愛に生き、歌に生き、食に生き 日常で出会ったPreciousな素晴らしい体験や経験をお届けします。食べBlog必見です。

今の気持ち

CategoryLife
まだ、今の心境しか書けないけど・・


2月9日は、お昼からゴスペルのステージ
その後、急いで家に帰り、
母、妹とK太郎が立ち合い
自宅葬にした
家の前まで、移動火葬車が出向き、
家で待つこと、1時間
最後、にゃん太の骨を確認し、
指定の場所に納骨して頂いた

葬儀の後、夜のステージに急いで向った・・


VOPのS子さんのご主人が
昨年出版した『たいせつな家族犬と猫を看取る』伊藤哲哉 著 (亜璃西社)
の本を昨年頂きました。まさかこの本が役にたつとは・・・

思えば、12月の頭に、その日も急激に寒さがやってきた日、
にゃん太が吐血し
食事もお水も受け付けないこと1週間以上

フラフラでトイレもできない状態・・・

もう覚悟はしていた

だが、にゃん太は最後頑張って復活した・・

お水を自力で飲み始めた時は、飛び上がるほど嬉しかった

2011年も迎え、
にゃん太もいつも通り元気な姿になっていた

毎朝、朝食を頂く私の足元にスリスリすりよってくる・・

家の中、移動する私にどこまでもついてくる・・

1月はそんな姿が愛おしかった

あの衰弱がうそのようだった・・

このまま一緒にまた楽しく過ごすはずだった・・

2月に入り、寒さは突然やってくる、

2月8日、にゃん太は永眠しました

前日、夜中に今まで聞いたことのない叫び声をあげ・・吐血

一緒にいてあげて、何もしてあげることができなかった

家から戻ると、にゃん太は横になって静かに眠っているようだった

呼びかけにも応じない・・目はあけたまま

うそだ・・うそだ・・と思いながらも

泣きながら、名前を呼び続けた

冷たくなっている亡骸をさわりながら、

少しまだ温かくぬくもりのある部分があったが

どんどん冷たくなっていった


一番辛い瞬間だった

信じたくない・・

にゃん太の亡骸と一晩すごした

箱の中に、にゃん太の布団をひき、身体に布団をかぶせた

亡骸のにゃん太と過ごしたその一夜が一番苦しく辛かった・・

死を直面しているが受けいれられない自分がいたから

だが、太陽は昇り、新しい日はやってきた

朝もにゃん太は私の足元に歩いてこない・・

私の重要な14年を共に生きた、パートナーを亡くし

これからどう乗り越えれるか・・まだ答えは直ぐに出ませんが

にゃん太のいない日常に慣れていかないと・・と思っている

今朝も起きて、『にゃん太!』と呼んでいた自分がいる

いつもいる寝床を通りすがりに見るが、にゃん太はいない

もともと最初からいなかったようにも感じる・・

このたびは、私事のために、メールやメッセージをありがとうございました

時間をかけてお返事したいと思っております

一緒に悲しんでくださり、私の悲しみは半減しています

本当にありがとうございました

今は、私の心の中に居つづける、にゃん太との楽しかった日々を

思い出すことにします。


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(生後2ヶ月位のちびっこにゃん太)

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(手のひらサイズ 熊の赤ちゃんのようだった)

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(歩き方もおぼつかない・・風にふかれたらヨレヨレしそうな歩き方だった)

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(毛玉をおもちゃにしていた頃・・)

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(唯一私にしかなつきませんでした)

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